美人を目指す・髪編

美人に見えるから輝く髪の毛を目指す

女性の髪の毛は長い場合が多く、全体でみて髪の毛の比率が高いので
洋服や肌質と同じで髪の毛が輝いていると
気品・清潔感・若さの象徴になりやすく、ぱっと見髪の毛が美しいと美人度が上がります。

努力次第で手に入る美しさなので押さえない手はありません。

目標は女優並の輝き・うねりのなさ

韓国・中国圏のアジア女性の髪の毛は真っすぐで美しいイメージがありますが、
これは遺伝子的に本当で、人髪の高級ウィッグ会社は韓国・中国圏の方の髪を使用されるそうです。

遺伝子的には日本人も同じような髪の遺伝子のようですが、
10代のころから市販の強い薬剤で毛穴と毛髪を痛めたり、
度重なる薬剤使用と加齢で毛穴の形がゆがんでしまい
真っすぐな髪の毛が生えにくくなっている方が多いそうです。

安くてお手軽な薬局などで手に入る髪染めですが
色を見本の通り自宅で誰でも再現できるように、
とても強力な髪の色を脱色させる薬剤が入っています。

一瞬綺麗になったように感じますが毛穴を痛め、ほうきの様なパサついた毛先になってしまいます。長期的に見て得はありません。

髪のパワーワードはタンパク質トリートメント

美髪専門美容室では髪にうねりがある時点で
ツヤ・表面の見た目の滑らかさが出ないので最小限傷まないレベルの
縮毛矯正をタンパク質補補給のトリートメントをしながら
髪を真っすぐにすることを薦められます。

少しでもうねりのある髪の毛は良くあるCMに使われるような
つやつや・さらさらの状態にはいくら良いトリートメントなどを使ってもなりません。
芸能人の方も真っすぐ髪の毛を整えたうえで髪の毛をまいたりして撮影等しています。
美容院の縮毛矯正で真っすぐのキューティクルが整った髪に仕上げましょう。
(安いチェーン店の美容院や、薬局の縮毛矯正は痛むので注意してください。)

表面を真っすぐに整えれたらタンパク質で髪の内部を埋めていきましょう。
※日本の薬局などで売っているシャンプー・トリートメントは
ほぼ頭皮・髪に良い!といいうものは売っていないので
成分解析サイトなどで自分の使っている化学製品の物質を理解しながら
自身の美・健康を守っていってください。

シャンプーならなるべく ココイル加水分解コラーゲンKやラウロイル加水分解シルクNa を軸に使った石油系成分洗浄剤ではない肌に良いとされているもの。

トリートメントなら自然派と書いてあってもシリコンがっつり添加してます!ではない商品で自身の肌・頭皮・髪の毛を根本から良くしていきましょう。

トリートメント おすすめ成分

  • ケラチン(羽毛・羊毛)-タンパク質・髪の隙間を埋めていく。
  • ペリセア 髪の内部帆補修・髪の表面にもバリア。
  • ヘマチン 白髪の改善・育毛効果・ヘマチンと結合し髪を補修。
  • シルク・コラーゲン・リピジュア・ヒアルロン酸など

ノンシリコンのケラチン豊富なシャンプー&エマルジョン
髪が全く傷んでいない方はシャンプーのみで素晴らしい紙質・毛穴を保てる商品ですが
痛みがある方はシャンプーのみでは髪に潤いを補給できないのでエマルジョンで内部に栄養を入れることをお勧めします。
今までシリコン(ジメチコン等)のシャンプー・トリートメントを使われていた方は
シリコン使用回数を減らし、髪の表面の膜(シリコン)を髪の内部に栄養を入れれるレベルまでにシリコンの膜をとらないと折角栄養を入れても入らないので注意。

髪が傷みやすい方はシリコンが髪から剥がれるときにキューティクルをはがすという説もあります。とにかくシリコンで指通りをごまかすのではなく、自身の髪の毛を美しく育てていって下さい。

こちらはガッツリシリコン入りのタンパク質トリートメントですが、
元の髪の毛が美しい状態でシリコントリートメントをすると宝石のような輝く髪の毛に
見えるようになります。
特別なイベントの時など使ってみて下さい。

傷んだ髪の毛は何を使っても戻らない。

良いシャンプー・トリートメントを探していると
さも傷んだ髪の毛がよみがえる、のような印象を受ける宣伝広告を目にすることがありますが、傷んでしまった髪の毛は二度と戻ることはありません。
生えたときから大事にし、慈しんで伸ばし、かつタンパク質トリートメントで補修しながら大事にしていくしか美髪への道はありません。

一次的にケミカル美容院で髪の表面を化学薬品でコーティングし、1週間ほどきれいに見せることは可能ですが根本的な解決にはなっていなく、髪の内側から輝いている髪とはやはり美しさが違います。

傷んだ部分は残念ですがカットし、生えてきたきれいな髪の毛を傷ませないに様に大事に伸ばすことが重要です。

大事なことは自分の髪の傷むレベルを知ること。

今の時代髪の毛を真っ黒・ヴァージンヘアのまま過ごすことは
おしゃれの一環として難しいかと思います。

かといってほうきの様にバサバサな髪の毛ではせっかくのおしゃれも台無しです。

美髪専門店の信頼のおける施術をしてくれる美容院をみつけ、
高い経験値の施術士さんと相談をしながら傷まないレベルを相談しながら
カラー・パーマをして美しい輝く髪を手に入れていきましょう。